(Source: roadmapplus)
夢をみました
図書館で 2冊の本に手を伸ばし
抱えて 館内を歩いていたところ
知り合いに会いました
夢の中のその人は私をよく知っており
私も「お久しぶり!」という感じで嬉しくなるのです
「あの本は、
あなたについて書かれているからお薦めよ。」
と 言われて
私について書かれている本があるのなら
最初に選んだ2冊の内の1冊を
本棚に戻すことにしました
私について書かれている本と
手元に残した1冊を
2冊でひとつとして読む必要がある‥
そう感じたからです
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目を覚ましたとき
「アカシックレコード」なのだと わかりました
リーディングのキッカケを頂けたというのに
読み解くタイミングではない気がしていて
特に 手元に残した1冊‥という本については
今はそっとして置きたい
どこかのタイミングでその1冊を開くとするのなら
それが何のためなのか
わかっている自分が「私」に訴えるのです
次元間を移動する光に乗って‥
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ところで
夢の中で会った知り合い‥という人ですが
現実では会ったことがありません
ですが1度だけ 不思議な空間でご一緒したことを
幾日か過ぎて思い出しました
青い瞳をしたその人を
どう説明したらよいのか‥
表現するには文字数がグンと増えちゃいそう‥
なので 割愛しますが
初めて会ったというのに
「そろそろあなたの元から去ります。」
というお別れの言葉が 最初で最後でした
ですが
「いなくなるわけじゃない。」
そう言って さよならしたのです
あれから何年経ったのかしら‥
10年経ちました
いなくなったわけじゃなかった‥ほんとうに
その人はソーシャルワーカーなのですけど
そんなこともすっかり忘れていたというのに
このタイミングは示し合わせたみたいで
ちょっと面白いなあ‥なんて 思うのです
最近「どうすればいいのだろ?」と
強く強く思うところがあって
結局外へと答えを求めていたから
「自分で見つけられるでしょ?忘れたの? 」
と 諭されたみたいな‥
ライトワーカーとして生きる道を思い出して!
そう何度も何度も 目の前に転がるサイン‥
わかっているのに
見て見ぬ振りしていた自分の役割
痛いところを突かれました
ぴったり1年前に生活が一変してから
本来の目的からどんどん逸れていたように感じる‥
けれどそれさえも
「気づき」に至る 意味のあった時間
青い瞳のその人が
今も尚 お役目を果たしていることに
私は感動してしまうのです
一貫しているのですね‥
愛に溢れた強さを感じています
私について書かれている本については
無意識に
潜在意識レベルで
既にページをめくっていたようです
こうして綴っていることが まさにそう
バスに乗って
瞑想するのが大好き
趣味のひとつであったりします
徒歩5分の勤務先ですと
普段バスに乗ることが滅多になく
フルタイムのハードワークなので
疲れてしまって
まるで子どものように21時に寝ちゃうこともあり
瞑想から遠ざかっていました
今日は久しぶりに
長い道のりを走る路線を選んで
ゆっくりと瞑想しました
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あの湖が 目の前に広がります
森の中にある湖
そこには 高次の自分が待っていました
私は 鏡のように映る湖面の中心まで導かれ
そのままそこに留まるか 水の中に潜るか
選択肢を与えられました
迷うことなく潜ってみると
苦しさを感じることはなく
ですが
子どもの頃に抱いた
水への恐怖がよぎりました
このままどんどん沈んでしまう‥
そう感じたとき
上から差しのべる手がありました
私の手をしっかりと握り
引き寄せたのです
その手を握り返したとき
委ねてもいいんだ‥って とても安心したのです
信頼出来る手であったからこそ‥でした
決して放すことのないその手を
ずっとずっと前から知っていました
誰よりも知っているというのに
ずっと忘れていました‥
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瞬く間に記憶が蘇って
あらゆる点と点が線で結ばれたのです
地球に存在する水
誕生
そこから生まれた恐怖
何度も何度も逃げた自分
意識と無意識
自分を信じられない自分
はるか遠い記憶がいっぺんに押し寄せてきて
バスに揺られながら
涙が溢れてきました
大切にしたい「自分」から逃げてばかり‥
どうしても思い出す必要があったみたい
現実では 水への恐怖は既に克服しているというのに
彷彿とさせるような体験をすることで
更に深い記憶を呼び覚ますよう 導かれたようです
無意識に求めていたのだもの‥
すべてを受け止めるタイミングが
ようやく「今」に合致したのかな
もう必要のない感情は直ぐそこまで浮上していて
とても苦しいのですけれど
自分しか受け止めてあげられない
自分でハートの封印解除 するしかない
そのための今までだったのでしょうから
逃げない
だって
たとえて言うのなら
マトリョーシカのちっちゃい子まで辿り着きたい
殻を脱ぎたいのですもの